読むとくメソッド「ことばの学校」
活字が苦手でも大丈夫。
「耳で聴きながら目で追う」読書で、学びの土台を作ります
「本を読みなさいと言っても、全く読もうとしない」
「拾い読みや文字の読み飛ばしが多く、問題文の内容を理解していない」
アゴラには、このような「読書・活字への苦手意識」を持つお子様が数多く通われています。算数の文章題から理科・社会の記述、高校入試の長文読解に至るまで、すべての学力の根っこにあるのは「国語力(言葉を正しく理解し、イメージする力)」です。
しかし、文字を読むこと自体にエネルギーを奪われてしまうお子様に、無理やり本を読ませても逆効果にしかなりません。そこでアゴラが創業時より強くおすすめしているのが、プロの朗読音声を聴きながら本を読む「ことばの学校(読むとくメソッド)」です。子どもの認知特性に寄り添い、無理なく「言葉の力」と「読書習慣」を育みます。
※教室への通塾だけでなく、全国・海外対応の「完全オンライン受講」も承っております。
「ことばの学校」をおすすめする3つの理由
① 「視覚」と「聴覚」を同時に使い、読み飛ばしを防ぐ
発達の特性や認知のクセにより、目で文字を追う(視覚)だけでは情報が入りにくいお子様もいます。プロの心地よい朗読音声(聴覚)がガイド役となることで、行の読み飛ばしを防ぎ、自然と一定のペースで活字を追えるようになります。
② 「文字を読む苦労」を減らし、「内容の理解」に集中できる
音声が文字認識をサポートしてくれるため、脳のエネルギーを「文字を解読する作業」ではなく「物語の情景や登場人物の気持ちをイメージすること」に100%使えます。これが、アゴラが大切にしている「言葉を頭の中で映像化する力」を飛躍的に高めます。
③ 専用ワークで「文脈の中の生きた語彙」を定着させる
ただ音声を聞いて本を読む(聞き流す)だけで終わらないのがこのメソッドの強みです。読書の前後には専用の「読書ワーク」に取り組み、文章中に出てきた言葉の意味を自分の手で確かめることで、実際のテストや会話で使える「確かな語彙力」として定着させます。
絵本から名作文学まで。
お子様のレベルに合わせたスモールステップ
「ことばの学校」には、絵本や昔話から、中学入試に頻出する名作文学まで、良書がグレード別にラインナップされています。 学年に関係なく、お子様が「無理なく読める・楽しめる」レベルからスタートできるため、国語に強い苦手意識を持つお子様でも、着実にステップアップしていく達成感を味わえます。




「ことばの学校」で育つ力とメリット
- 豊富な良書: 絵本から論説・古典まで、厳選された約350冊の書籍に対応
- 読書体力の向上:無理のないペース配分で、長文を最後まで読み切る集中力がつく
- 語彙力の倍増: ワークを通じて、読解・記述に直結する言葉のストックを大幅に増やす
- 他教科への好影響: 算数の文章問題や理科・社会の資料読み取りスピードが向上する


受講概要・募集要項
| 対象学年 | 〜 小学生・中学生・高校生(活字への苦手意識を克服したいすべてのお子様) |
|---|---|
| 受講スタイル | ① 【単独受講コース】: 読書習慣の定着・語彙力強化に集中するスタイル(他塾との併用も可能) ② 【個別指導セット受講】: 個別学習指導(算数・国語・英語等)の授業と組み合わせて受講するスタイル ③【オンライン受講(全国・海外対応)】:ご自宅のタブレットやPCから受講可能。Zoom等で講師と繋がり、読書ワークの確認や対話指導を行います。 ※日本全国はもちろん、海外在住の日本人のお子様への指導実績もございます。 |
| 指導形式 | 個別ブースにて専用タブレット端末と朗読音声を使用+講師による読書ワークの確認・対話指導 |
| 月謝・時間割 | 受講頻度(週1コマ〜)や個別指導コースとの組み合わせプランにより異なります。詳細はお気軽にお問い合わせください。 |
ことばの学校に関するよくあるご質問
教材概要


【教材名称】ことばの学校
【販売元】株式会社 理究
【公式サイト】https://site.kotobanogakko.com/

