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特別支援教育

「学習」の前に、まず「学び方」の探求を

「学校の授業についていけず、自信をなくしている」

「WISCなどの発達検査を受けたけれど、具体的に家でどう教えればいいか分からない」

「グレーゾーンと言われたが、周りの塾では対応してもらえない」

アゴラには、このような切実なお悩みを抱えた保護者様が数多くご相談に来られます。

言葉の捉え方、視覚や聴覚の使い方のクセ、集中力の保ち方は、お子様一人ひとり全く異なります。そのため、アゴラでは決まったマニュアルや画一的なカリキュラムを当てはめることはいたしません。

特別支援教育士資格認定協会・日本LD学会・子どもの発達科学研究所等に所属する専門知見のもと、お子様にとっての「正しい理解」「正しい環境」「正しい支援」を一緒に見つけ出し、「できた!」という達成感と自分らしさを育みます。

「なぜ、つまずくのか」を見極め「できる手法」へ

3ステップのオーダーメイド支援

具体的な過去の事例を型にはめるのではなく、お子様の「いま」の状況に合わせて以下のプロセスでサポートを行います。

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STEP 1:特性の理解と見立て(ヒアリング&分析)

発達検査(WISC-IVなど)の所見をお持ちの場合はそのデータを参考にし、体験授業や面談でのご様子から「視覚優位か・聴覚優位か」「ワーキングメモリの使い方の傾向」など、専門的知見からお子様の「学びのクセ(認知特性)」を細かく見極めます。

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STEP 2:「国語力」を軸とした学習土台の構築

すべての教科の理解、そして自分の気持ちを伝えるベースとなるのは「言葉の理解(国語力)」です。文字を読むのが苦手な子には音声朗読を組み合わせるなど、負担の少ないアプローチで「言葉をイメージ化する力」をじっくり育てます。

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STEP 3:スモールステップでのオーダーメイド実践

お子様が「自分からできた!」と思える難易度と量の課題を設定します。無理な詰め込みはせず、小さな成功体験を重ねることで「勉強=嫌なもの」という苦手意識を解きほぐし、自己肯定感を高めていきます。

塾長と特別支援教育への想い

特別支援教育士資格認定協会
日本LD学会
子どもの発達科学研究所
アゴラ塾長:西澤 京子

塾長インタビュー:アゴラが大切にしていること

特別支援教育を学んだきっかけは?

20年ほど前、あるお母様との出会いがきっかけです。
わが子の障がいを受け入れるために、様々な本を読んだり、セミナーに参加したりして、当時小学生だった男児の子育てに奮闘されていました。その姿に感銘を受け、私も人間とは?多様性とは?など、多くの触発を受け、もっと学びたいと思いました。

発達障害の凸凹を数値化するWISC(ウィスク)を受けましたが、この結果はお見せしたほうが良いですか?

特別支援教育士(S.E.N.S.=センス)という資格を取得するにあたり、一通りの心理検査について学んでおります。
もちろんWISCも含まれていますので、検査結果を共有させていただけますでしょうか。お子様の対応に生かすひとつの手立てとして、科学的な側面も生かしたいと思います。

今は小学生ですが、中学、高校、その先の進路を考えると不安になります。

先が読めない「未来」にばかり目を向けていると確かに不安になりがちですよね。なるべく「未来」ではなく「今」に目を向けましょう。今に目を向けるといろいろな知恵が湧いてきます。
できれば、相談や気持ちを分かち合える仲間を作る事を強くお勧めします。情報キャッチのアンテナを立てつつ、親も支援者も子どものプラス面を見ていく”自分変革”に共に取り組んでいきたいと思います。

アゴラで「特別支援教育」を掲げる理由は何ですか?

正直自分に如何ほどのことができるのか恐れる気持ちもあります。しかしこの分野は未だ発展途上にあり、先ずは「志ありき」だとハラを決めました。相模原にも大貢献されている星山麻木先生の後ろ姿に学び、20年以上の進学塾の経験もここぞと活かしながら、みなさまのお役に立ちたいと考えております。

アゴラでの成長ストーリー(過去の事例より)

「うちの子も変われるかもしれない」——少しでもそんな希望を感じていただけるよう、過去にアゴラで学んだ生徒さんの成長事例をいくつかご紹介します。

※お子様の特性や性格は一人ひとり全く異なるため、これらはあくまで「数ある中のほんの一例」です。「この子と同じパターンではないけれど大丈夫かな?」と心配なさらず、参考としてご覧ください。

言葉の遅れが気になって…Aさん(高校生男子)

小学4年生より入塾。保護者の要望は「国語が心配。語彙力、読解力を伸ばしたい」とのこと。

「ことばの学校」の受講からスタート。5年生途中から中学受験に切り替え、見事合格。

引き続き「ことばの学校」と「論理エンジン」を受講している。恐竜に関心を持ち続け、1枚の紙から立体の恐竜を折り上げる驚きの特技を持つ。

LD傾向があるのでは…Bさん(小学生男子)

入塾2年目。大人が使うレベルの言葉を使って反発する。うまくいかないと集中力が途切れ、ノートを破いたり、椅子を蹴ったり、毒舌を吐く。しばらくすると、わが身を反省し、元に戻ろうとするやさしさとバネを見せる。

十分にコミュニケーションを取ること、要望は叶える前提で、事前に約束をし、暴走の歯止めにすることを基本にしている。また、学校の担任の先生とも保護者を介して連携。宿題を共有することで、進度の確認と見守りの輪の拡大を図っている。

WISC所見あり…Cさん(小学生男子)

「ことばの学校」を受講目的に入塾して3年。読んだ本は100冊に及ぶ。その間、漢字検定9級合格、算数検定は10級を勝ち取り、次は9級にチャレンジ予定。ご父母の地道なサポートあっての成長を感じる。

読書の後のワークの取り組みは、音読を推進して、語彙や論理力を獲得するコーナーとしている。

発達がグレーと言われ…Dさん(小学生男子)

次から次に考えが浮かび口に出すので言わば朗らか。決して否定せず彼持ち前の向学心に誘導。

算数は良好だが、国語が課題。「ことばの学校」と「論理エンジンキッズ」、英語を受講。

色彩感覚も優れ、カラフルな色使いで楽しませてくれる。正直なので宿題の加減に注意している。

不登校気味でも…Eさん(中学生女子)

小学高学年より不登校に。集団は苦手だが勉強は続けたいとアゴラ生として週に2回通塾している。

自分の意志を強く持ち、自分磨きを忘れない。思いの表現は未だすることは難しいが意思表示はできる。

彼女の表に出ない思いを信じて、アゴラが居心地の良いところになるよう声掛けを励行している。

ここでご紹介したお子様たちも、最初は皆、ご家族と一緒に悩み、手探りでアゴラへご相談に来られました。 環境とアプローチ(学び方)が変われば、子どもは自分のペースで必ず成長します。

受講概要・募集要項

対象学年小学1年生〜高校生
対応教科国語、算数、英語、理科、社会(1教科から受講可能)
指導形式講師1人対生徒1人を基本とした個別指導
※お子様の特性・ペースに合わせた完全オーダーメイド。お休み時の振替にも柔軟に対応します。
月謝・時間割受講コマ数や目標に合わせて最適プランをお見積もりいたします。詳細はお気軽にお問い合わせください。

ご相談から受講までの流れ

「集団塾では相談しにくかった」「うちの子の特性を理解してもらえるか不安」という保護者様も、どうぞ安心してお話しにいらしてください。

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お問い合わせ・無料学習相談

まずはお電話または問い合わせフォーム、LINEよりお気軽にご連絡ください。現在のお困りごとや学校での様子などを個別でお伺いします。※WISC等の発達検査結果をお持ちの場合はぜひご持参ください(必須ではありません)。

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特性の見立てと体験授業

専門資格を持つスタッフが、お子様の「得意な情報の受け取り方(視覚・聴覚など)」や「学びのクセ」を丁寧に見極めながら、無理のない形で体験授業を行います。

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オーダーメイド学習プランのご提案

体験授業の様子を踏まえ、お子様が自信を持ってスモールステップで進められる学習内容・教材・通塾ペースをご提案します。無理な勧誘や売り込みは一切ありません。

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受講スタート

ご納得いただけましたら受講開始となります。入塾後も保護者様と定期的に連携を取りながら、お子様の成長に寄り添い柔軟にプランを調整していきます。