わが友 よき友 心の友

往時、それぞれが九州からのオノボリさんで初対面でした。1年次は同じ寮のお隣り同士。どうしたきっかけだったか、残りのの3年間は木造アパートの一部屋を3人でシェアしました。忘れもしません、家賃は17,000円でした。

専攻はバラバラ。勉強する互いの姿は記憶にありません(後悔、苦笑)。

テキトーだけれども真面目、真剣、自らの人間的成長に熱心でした。健気な愛すべき女子学生だったことは素直に認めたいと思います。

そうしてこうして経ること半世紀。超えた山も這いつくばった谷もそれぞれ。おまけに相貌も大幅に変わったけれど、ココロはあの時のまんまです。タイムトンネルは電話で充分。懐かしくフレッシュ!不思議です・・・イヤハヤ、超個人的感慨をゴメンナサイ。

年金を頂く齢もナンのソノ。余生と言うなかれ。人様のお役に立つべく、まだまだ人間として自らを磨きたいと思っているのです。「盛春」というのだそうです。

友という素晴らしい財産を持ってとても幸せです。

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